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先輩からのひとこと 鋳造22係 中村 優太さん
鋳造22係 中村 優太さん

中村 優太さん 中村 優太さん
本社工場 鋳造22係
2011年入社
福岡県立八女工業高等学校 卒
中村 優太さん 質問

現在はどのような仕事をされているのですか?

答え

本社工場の心臓部である溶解工程で仕事をしています。溶解工程の仕事は各鋳造ラインへ溶かした鉄を供給する最初の工程となります。この工程でミスが発生すると後工程へ影響を及ぼすので責任のある仕事ですが、誇りを持っています。

中村 優太さん 質問

仕事での面白さや、やりがいについてお聞かせください。

答え

1500℃以上の溶湯(溶けた鉄の湯)を相手に作業しているので、大変暑く、体力も必要となりますが、刻々と変化する溶湯の状態や成分を管理し、品質を守れた時は達成感を感じると共にやりがいを感じます。

質問

夜勤や残業、休日出勤についてお聞かせください。

答え

私は残業も多いほうだと思いますが、その分、給料も多くなるので夜勤や残業、休日出勤は他の人が言うほど嫌ではなく、楽しんでいます。入社してすぐは、夜勤が慣れない経験ということもあり、ドキドキして眠れないこともありましたが、緊張感から眠くはなかったです。入社して1ヶ月(交替勤務のため2週間経験)経つ頃には慣れてきました。

質問

将来はどんなことに挑戦してみたいですか?またどんな人物になりたいですか?

答え

現在の係長や班長のように責任感を持ち、周りや部下から頼られ、尊敬される存在になりたいです。そして今よりもさらに活気のある元気な職場を増やして、明るい風土づくりをしたいです。そのために将来は課長、さらにはもっと上を目指してがんばっていきたいです。まずは、基礎をきちんと学び、現在の仕事の枠にとらわれずに仕事の幅を広げて、様々な経験を積んで成長していきたいです。

質問

失敗談とそれにより得た教訓があればお聞かせください。

答え

設備の補修を初めて任せられた時に、形状が悪くて作り直しとなり、無駄な時間を使ってしまいました。一人作業でわからない事がありましたが、以前から先輩のやり方を見ていてできると思い、そのままやってしまった事が原因でした。わからない事は素直に聞く事を改めて学びました。それからは報告・連絡・相談を徹底するように心掛けています。

質問

寮での生活についてお聞かせください。

答え

寮は食事もおいしいし、部屋も個室なのでとても快適です。一番良いところは先輩や友達がすぐ近くにいるので、相談したり悩みを聞いてもらえます。もちろんすぐに遊びや食事にも行けます。現在寮の自治会役員もやっており、寮の規則やルールを守ったり、守らせたりと規律を守る大切さを学びました。

質問

学生のみなさんへメッセージをお願いします。

答え

社会人は学生時代に思い描いていたイメージとは違い、戸惑う事もありました。 学生時代は教えてもらうのが当たり前でしたが、社会人になってからは自分から聞きに行かなければ教えてもらえず、後で「なんで聞きに来なかったんだ」と叱られる事もあります。学生の時からわからない事は素直に聞きに行く癖をつけてほしいです。優しい先輩が多いので、わからない事はすぐに聞いてください。先輩も頼られるとうれしいものですよ。

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