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仕事紹介【生産技術】
仕事紹介【生産技術】

清水さん 清水さん
平成19年入社
加工生技部 生技T
質問

現在の仕事内容について聞かせてください。

答え

自動車のブレーキに使われるディスクローターを生産するための生産ラインレイアウトや設備設計、改善活動などを行っています。私自身、大きく成長をすることができた経験として、入社3年目に、国内メーカーで初となるブレーキディスクの生産準備に携わったことです。3億円以上の設備計画を役員会でプレゼンし、予算取りからラインのレイアウト設計、設備導入まで一貫して携わることで、自分の仕事が形として残った時に、責任の大きさを実感し大きく成長できたと思います。当社は社員と役員の距離が近く、日ごろから議論をする文化があるため、比較的早く若手が育つ会社だと思います。そして、とてつもなくダイナミックな仕事を、信じて任せてくれる会社でもあります。

清水さん 質問

アイシン高丘に入社を決めた理由は何ですか?

答え

会社を志望する上で重要視していたこととして、社員の人達がどんな雰囲気で働いているかということです。それは、働く職場環境によって、人の能力は半減もするし、2倍3倍にもなることを、学生生活で実感していたことがあり、自分の能力をフルに発揮できる会社を選ぼうと思ったからです。説明会などで出会った社員の人達から会社の雰囲気を掴んでいく中で、直感的に「これだ!」と感じたことがその当時の理由で、今振り返ってみると、その直感に間違いはなかったと感じています。

質問

仕事の中でやりがいと感じていることについて聞かせてください。

答え

海外トレーニーとして1年間アメリカで研修を経験したことで、グローバルを舞台に仕事をすることのダイナミックさにやりがいを感じています。海外売上比率が5割の当社では、ほぼ全員がグローバルを意識する必要があります。特に生産技術は、伸び行く市場の海外での生産ラインの立ち上げを任されます。グローバルに活躍できる人材を育成するための研修として「海外トレーニー制度」があり、常々、グローバルで仕事をしたいと考えていた私は、この制度を利用しアメリカの生産拠点で1年間、語学研修と現地の生産ラインの不良率低減活動を行いました。この研修を通して、文化や生活スタイル、物事の捉え方が異なる人々と一緒に仕事をしていく難しさと、どうすればこちらの想いを伝えられるかということを学びました。この経験は、将来、海外での仕事をする上で必ず役に立つと確信しています。

質問

学生のみなさんにメッセージをお願いします。

清水さん 答え

多くの企業は、「学生に求める要素は何か?」と質問されると「コミュニケーション能力」と答えます。どこの会社も言うことは同じだと思っていましたが、実際に働くとそれは本当に重要な要素であると思います。仕事をしていく中で、相手が話している内容の本質をいかにきちんと理解し、筋道を立てて相手に理解してもらえるように話が出来るかというコミュニケーション力を問われることが頻繁にあります。なぜなら、企業は人の集合体なのですから。皆さんには、今のうちに色々なことを経験して多種多様な人と接点を持つことをおすすめします。その経験は、皆さんの将来に必ず役に立つと思います。充実した学生時代を送れるように、研究に、遊びに、自己啓発に、頑張ってください!

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