ウズベキスタン経営塾をアイシン高丘で開催

2022.11.03

2022年11月1日(火)、JICA(国際協力機構)主催のウズベキスタン日本人材開発センター経営塾をアイシン高丘構内にて開催。
ウズベキスタンから様々な業種の会社経営者17名が来社されました。

この経営塾は、優れた経営を実践している日本企業6社を視察することで、日本式経営を学び、自身の企業経営に反映させることにより、日ウ間のビジネス人材交流の促進、人材及び企業育成を目的としております。

当日は、経験を交えて「日本人の仕事の進め方」を梅澤本社工場長から、「技能伝承」を教育センター浅野主査から講義を行いました。
更に、参加者の理解を深めてもらうため、講義で学んだことを実際に工場で確認してもらいました。
アイシン高丘が海外展開を拡大していく中で「大切にしてきたもの」を感じてもらえたことでしょう。

視察を終えたウズベキスタンの経営者からは、
「改善がなぜ必要なのかを学んだ後で、改善がどのように行われているのかを工場で実際に目にすることができ、大変参考となった。」
「今回見たことや学んだことを自国に持ち帰り、自社で導入できる部分は取り入れていきたい。」
「日本のものづくりの神髄に触れることができ、たくさんの感動と意欲を持つことができた。」
といったお礼の言葉をいただきました。
 
アイシン高丘は、グローバル企業として社会に貢献できる企業であり続けます。


■経営塾参加者との集合写真

■記念品贈呈

■座学での講義

■中部経済新聞社の取材を受けました