仕事を知る

鉄の意思は、確かな成長につながる。

アイシン高丘の社員たちは、どんな困難を前にしても怯まない。
一度、後ずさりすれば自分が成長できないことを知っているからだ。
だからこそ、社員の誰もが鉄の意思を持って仕事に臨む。
少しばかりの問題など跳ね返し、自分の目標を果たすために。

  • INTERVIEW01 開発
  • INTERVIEW02 設計
  • INTERVIEW03 生産技術
  • INTERVIEW04 営業

INTERVIEW01 研究開発した技術が、未来のクルマを変える。

製品エンジニアリング部 パワーユニット製品技術G 先行部品T(2004年入社)

伊佐治 悟

私たちの開発が、会社の発展のカギを握っている。

現在私は、クルマの基本機能の一つである「走る」に関わるエンジンの排気系部品に関して幅広い開発に携わっています。
排気系部品とは、自動車エンジンの排気ガスをスムーズに車外に流す部品です。排気系の部品の一つであるターボチャージャーは、排気ガスのエネルギーを再利用してより多くの空気をエンジンへ供給する装置なのですが、将来の排気規制への対応に向けた開発を行っています。他には、排気ガス自体を無害化する触媒コンバーターという装置の実用化に向けた開発も行っています。開発品を製品として販売するためには、量産化する必要がありますが、従来の製造方法ではカタチに出来ないケースも発生します。新しい製品を世の中に出すため、製品開発だけでなく、時には新しい製造方法の検討まで行い、日々、懸命に取り組んでいます。

常に知識・技術を研鑽し、学び続ける。

研究開発の仕事は、新しいアイデアから企業の未来を変える新製品が開発できそうな場合でも、個人プレーでは成し遂げられません。大切なのは、チームプレー。独りよがりな主張を行うのではなく、いかに周囲を巻き込んでいけるかどうかが研究開発として欠かせないポイントになってきます。
そのためには、自らの専門性を高め続けることはもちろん、プロジェクトリーダーシップ能力や、自分自身の考えをクライアントや他部署へ伝える力を磨いていくなど、一歩一歩成長できる業務です。
さまざまなことに挑戦してみたい、経験してみたいと考えている人には、またとないフィールドが広がっています。一人ひとりの意欲を尊重してくれる、それがアイシン高丘。自分から興味を持って、自発的に仕事に取り組んでいける人にはぴったりだと思います。

1日のスケジュール

8:00 出社
9:00 設計開発会議
12:00 昼食
13:00 製造部と工法の確認・打合せ
14:00 部品設計
16:00 設計開発会議
19:00 退社

私のプライベートタイム

史跡めぐりが好きなので、旅行をかねて“熊本城”“松本城”“彦根城”に出かけています。まだ、子供が4歳、0歳と小さいため休日はもっぱら家族で公園。子供と触れ合いながら過ごしています。