仕事を知る

鉄の意思は、確かな成長につながる。

アイシン高丘の社員たちは、どんな困難を前にしても怯まない。
一度、後ずさりすれば自分が成長できないことを知っているからだ。
だからこそ、社員の誰もが鉄の意思を持って仕事に臨む。
少しばかりの問題など跳ね返し、自分の目標を果たすために。

  • INTERVIEW01 開発
  • INTERVIEW02 設計
  • INTERVIEW03 生産技術
  • INTERVIEW04 営業

INTERVIEW02 新規車両の量産工程に適合させるべく「価値」の向上を図る。

製品エンジニアリング部 車両部品技術G 駆動部品T(2004年入社)

北川 哲也

アンテナを高く張ることで実を結ぶ、社内出図業務。

設計は、製品の必要な構造や形状を考慮した上で、より量産に適した図面を作成することがメインの仕事です。
客先から製品として必要なスペックを聞き出し、品質、コスト、納期などの要素を踏まえて社内で検討を進め、客先との折衝を繰り返して図面を作り上げていきます。社内の製品や製造工程についてはもちろんのこと、自動車のミッション構造などの技術知識など、幅広い知識が求められるので、随時、各部署や客先と連携を取りながら図面の出図に取り組んでいます。

量産化に向けて、製品づくりの道標を示す。

クライアントから依頼された製品図面に対し、最少のコストで、必要な機能を確実に達成することが出来る、機能的な出図に持っていくことが求められます。新規部品の出図には、自分ひとりだけでは解決できない事案も多々出てきます。クライアントの要求を落とし込み社内調整を図ることも重要な仕事。自身の考えを相手に理解してもらうためには、幅広い知識が求められる、今でも日々勉強が欠かせません。机上で考えたものと実際に現場で製造できる製品が異なってくることもあるため、「現場に出て考える事」を大切にしています。

1日のスケジュール

8:00 出社
8:30 朝礼
9:00 客先での打合せ
12:00 昼食
14:00 客先で新規プロジェクトの打合せ
16:00 帰社
17:00 打ち合わせ内容の確認と、各部署の擦り合わせ
18:00 部下の業務内容の確認・フォロー
19:00 退社

私のプライベートタイム

1年半前から休日の早朝にランニングを行っています。来年の2月に行われるハーフマラソンでの自己記録の更新に向けて練習を継続中。午後からは、2歳になる娘と嫁と一緒に公園に出かけて、家族との時間も大切にしています。